MT5レポートの出し方
見直しには、MT5から保存した取引履歴のレポート(HTMLまたはExcel形式のファイル)を使います。パソコン版のMT5で、次の7つの手順どおりに進めてください。
スマートフォンのMT5アプリからは、レポートを保存できません。パソコン版のMT5をお使いください。
※ 画面はイメージです。お使いのMT5のバージョンや設定によって、表示が少し異なる場合があります。
MT5を開き、画面左上の「ファイル」から「取引口座にログイン」を選びます。チャレンジで使った口座のログイン番号とパスワードを入力してください。すでにログインしている場合は、STEP 2へ進みます。
画面上の「表示」をクリックし、「ツールボックス」を選びます。画面の下に、取引の一覧が表示される枠(ツールボックス)が開きます。
近道:キーボードの「Ctrl」と「T」を同時に押しても開きます。
ツールボックスのいちばん下に並んでいるタブの中から、「履歴」をクリックします。これまでの取引の一覧が表示されます。
表示が違うとき:お使いのMT5によっては、タブの名前が「口座履歴」になっています。
取引の一覧の上で右クリックすると、メニューが開きます。その中から「全履歴」を選ぶと、チャレンジ中のすべての取引が一覧に表示されます。
チャレンジの期間だけにしたいとき:同じ口座で、チャレンジより前にも取引している場合は、「期間指定...」でチャレンジの開始日から終了日までを選んでください。
一覧の上でもう一度右クリックし、「レポート」にマウスを合わせます。横に開いたメニューから「HTML (Internet Explorer)」を選びます。
Excel形式でも大丈夫です:「Open XML (MS Office Excel 2007)」を選んだ場合も、同じように見直せます。
保存する画面が開きます。あとで見つけやすいように「デスクトップ」などを選び、「保存」を押してください。ファイル名は変えずに、そのままで構いません。
保存したファイルは、開いて編集しないでください。Excelなどで開いて保存し直すと、日時の書き方が変わり、正しく見直せないことがあります。
見直しツールを開き、保存したファイルを枠の中にドラッグ&ドロップします(「ファイルを選択」から選んでも構いません)。初期資産・口座通貨・プランを選び、「取引履歴を分析する」を押すと、その場で結果が表示されます。
1 ファイルを入れる 2 項目を選んで分析する
保存したレポートを読み込むと、今回の取引がどの型に近いのかが、その場で表示されます。
今回のトレードを見直す本診断は、Funded7のルール違反の有無や、チャレンジ結果・アカウント判定の妥当性を評価するものではありません。ルールおよびアカウントに関する判定は、Funded7のみが行います。
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